St_Hakky’s blog

心理学/人事/就活/留学/データサイエンス/バイオインフォマティクス/日頃思ったことについて書きます。

【PyCon2017】Pythonで使う可視化ライブラリまとめ

こんにちは。

PyCon2017のビデオを全部ではないですが、気になったタイトルのものだけ見ているんですけど、その中で面白いものをみつけたので紹介します。

PyCon2017:Python's Visualization Landscape

Pythonにはめちゃめちゃ沢山の可視化ライブラリがあります。ぶっちゃけどれ使ったら良いんだみたいな感じになりますし、それぞれ特性はあるんだろうなぁとは思いつつも、「まぁmatplotlibとかseabornとかでいいか」みたいな感じになっちゃったり、「おぉーこれ便利じゃん」みたいな感じで、その場しのぎコードを書いたりしてあとで死にたくなります笑。


同じような思いはみんなもっているようで、PyCon2017で以下のプレゼンがされていました。

youtu.be

動画中で使われている、スライドは以下からみれます。

speakerdeck.com

可視化ライブラリ一覧

ここで紹介されていた以下の可視化ライブラリの関係図がすごくわかりいやすかったです。

f:id:St_Hakky:20170624194044j:plain

紹介されているライブラリはちょいちょい触っていこうかなと思うんですが、一通りサイトを回ってみたので、リンクをカテゴリごとに以下に貼り付けていきます。

いくつかは触ったことがありますが、触ったことのないものを中心に、ぼちぼち触っていこうと思います。使ったらまた更新します。

Python

Pandas

seaborn

こんなことを思ったときとかに便利なやつです。

  • matplotlibで描くとちょっとめんどくさいなぁ
  • matplotlibで描くとダサいし、それを克服するの結構たいへんだなぁ
  • そんなに頑張って作る必要もないんだけどとりま可視化したい


seabornのインストールは、以下の様な感じで出来ます。

pip install seaborn # pipで入れたい場合
conda install seaborn # anacondaを使っている場合

Galleryとかを見るとどんなグラフを作れるかがわかるんじゃないかと。


随時更新

ggpy

basemap

cartopy

○Yellow brich

Vaex

Javascript

plotly

可視化ライブラリとしては有名なplotlyです。pythonから以外でも使えるのですが、とにかく綺麗にplotできるのが売りだと思います。プライベートな利用にはお金がかかるplotlyですが、ちょっと前になりますが、オープンソース化されてます

pythonから使用するためには、

pip install plotly

で入ります。

オンラインでの可視化のホスティングサービスが用意されているのが、plotlyの凄いところ。こちらからアカウントを作成したら、グラフをオンライン上でプロットして保存できます。

フリーでは、Publicな状態みたいですが、[https://plot.ly/products/cloud/:title=[http]s://plot.ly/products/cloud/:title=お金を払う]とPrivateにもできます。

toyplot

bokeh

こちらの記事に紹介されているように、インタラクティブな可視化を行う際に便利なライブラリです。

なんらかのパラメーターをもっているグラフを書く時に、パラメーター変えて表示、変えて表示、変えて表示、あれこっちはどうだろうってなってまた変えて表示、、、、

めんどくさいですよね。それを解消してくれるのがBokehです。

インストールは、

pip install ipywidgets
jupyter nbextension enable --py widgetsnbextension

または、

conda install bokeh

で入ります。

bqplot

Jupyter Notebook

d3js

c3js

mpld3

Vega

d3po

Vincent

Altair

その他

YT

pygal

chaco

MayaVi

GlueViz