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St_Hakky’s blog

心理学/人事/就活/留学/データサイエンス/バイオインフォマティクス/日頃思ったことについて書きます。

UCSD1日目

今日は、UCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)に行って初めての日でした。明日はいろいろ写真とか撮ってあげようかなと思いますが、今日は気付いたことを。

○英語スキルが上がったのを実感しつつ。

これで3回目のアメリカということと、研究室にいる留学生のおかげで英語スキルは少しずつだけど上がっているなぁと実感。

とりあえず何か話せるということと、日本語でわかることの大半は何を言っているのかはわかるようになったのはでかい。ただ、まだやっぱり意識を向けていない時に話しかけられた時と、固有名詞と英語独特の表現はしんどい笑。

日本の方がいらっしゃって、その方が面倒を見てくださるんですが、その方がいろいろUCSDのルールとか場所とかを教えてくださいました。スーパーとかも連れて行ってもらっていろいろ説明してもらったので、今まで謎に満ちたパッケージのものとか日本人にあいそうな食べ物とかが少しわかるようになりました笑(また今度アップします)。

何かコップとかないですかね〜ってスーパーを探していたら、「貸してあげるよ」と言われて貸していただきました笑(感謝)。いろいろしていただいていて申し訳ないので、成果を出すためにもブログ書いたらとりあえず作業の続きをします笑。

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○教授がイケメンすぎワロタ

日本では、情報系の科学者というと(というよりも教授全体の雰囲気として)、完全なおじいちゃんで暗くてとっつきにくいイメージが強いのですが、こちらの教授は会った瞬間に、
「Hi, Kazumasa!! Welcome to our lab!!」(最強に爽やかイケメンスマイル&テンション高い)
みたいな感じでした(僕の名前、日本語で覚えていてくれたことにもびっくり笑)。

何と言っても若い笑。何かわからないけど若い笑。

この前、日本に行った時に富士山にも登ったらしく、旅行とかはもっぱらAirBnBらしい笑(アグレッシブ)。日本とは違い、研究費用などを完全に外から持ってくる必要があるなど、仕組みが少し違うらしく、かなり忙しいんだとか。

その他、お会いする方全員がウェルカムな感じで、優しい方が多い印象でした。少しだけ会話できたんですが、その時にしみじみと英語が少しだけだけどできるようになっといてよかったと思いました笑(もっと勉強しよう)

○日本人の黒豆とこっちの黒豆は違う

今日は現地の日本人の方に昼食の食べる場所を教えてもらうがてら、一緒にご飯を食べました。サンディエゴの方は、結構メキシカンな料理もたくさんあり、また日本料理や中華などもあるので、前回のようにピザにまみれることはなく、僕的には快適です笑。

タコスを食べたんですが、中に謎の黒豆が入っていて、日本のあの甘い感じのやつを想像して食べたら、何かしょっぱいという笑。「これ食えねぇ〜笑」って思ってたら、面倒を見てくださる方がいろいろ教えてくださいました笑。

こちらでは日本の甘いあんことかそういうのが一般的ですが、こっちではしょっぱい感じの味付けにするのが普通なようです。なので、和菓子とかはあんまりウケないんだとか(ありえないんだそう)。

ただ、それと同じように日本人もこのしょっぱい感じ(何か言い方悪いけど吐き気すら感じる笑)は嫌な人が多いので、メキシカンな料理は流行らないんじゃないか、と話していました。

今日はこの辺で。また明日頑張ろう。

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