St_Hakky’s blog

心理学/人事/就活/留学/データサイエンス/バイオインフォマティクス/日頃思ったことについて書きます。

Bioinformatics : 国際学会(RECOMB)に参加してきた

こんにちは。

最近は、忙しいのか忙しくないのかわからないけど、とにかく目の前にはタスクの市場が広がっているなぁと眺めている(やってますよ、ちゃんと笑)のです。

今日は、国際学会(RECOMB)に行ってきたので、それについて話します。

○RECOMB2016に参加

RECOMB2016は、バイオインフォマティクスについての学会です。

recomb2016.bioinformatics.ucla.edu

学会はアメリカのサンタモニカで開催され、綺麗な海を隣にして、学会が開かれました。

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サンタモニカは、綺麗で普通に学会が終わった後とか、学会が始まる前とかに観光していました。海がとにかく綺麗で、「こりゃーいいなぁ」となっていました笑。

またこれは時間があれば書きます。

○レベル高いよヤベェよ

あんまり専門的な話はしません(めんどい笑)。が、僕はポスターで発表しに行ったわけなんですが、周りのレベルが高いのなんのって笑。こう、容赦がないというのですかね笑。僕の年代で行っている学生も少なく、皆さん博士後期やポスドクや、教授陣でした。皆さん最強かよみたいな笑。

英語のネイティブじゃない方とかも普通に英語でバイオインフォマティクスについてべらべら喋って、純ジャパな僕にとっては、「あっ、もっと勉強しよう」と思えた次第でございます。

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知識量も技術力も、語学力もここではできて、知って当たり前の世界なんだなと思いました。できることがいいのではなく、できて、んでどうするのか?みたいな感じでした。どう見ても面白そうな研究なのに、ついていけないのが悔しかったです。

あとは、学会である女性の方と知り合ったのですが、彼女の行動力はんぱねぇなと笑。学会では人とのネットワーキングも重要なのですが(彼女から学びました)、その人はあったことない教授とかにコンタクトをとって、その人と食事に行ったり、職を紹介してもらったりしていました。

○まとめ

まぁ、いろいろ思うところはあるんですが、特に感じたのは次の点でした。
■勝手に鎖国状態になってる場合じゃねぇ
英語できて当たり前、話せて当たり前。そんな世界になっていることを感じました。そんな中で、自分だけ勝手に鎖国状態になっている場合じゃねぇな、と。海外に行く機会があればとことんいくべきだし、英語や文化を学べる機会があるならやるべきだなと思いました。

今は、研究室に留学生もいるので、積極的に話していますし、極力英語のドキュメント読んだりしてます。留学生と話すのは、普通に楽しいです笑。

■もっと知識つけねば。
今までは自分の研究分野にのみ特化して勉強を進めていましたが、もう少し範囲を広げて勉強していきたいな、と。学会でも見られたのですが、他分野の研究で自分の研究に活かせそうな範囲があり、それを理解できることはかなりメリットだからです。

また今度、サンタモニカのレポートしよかな。それでは。