St_Hakky’s blog

Data Science / Human Resources / Web Applicationについて書きます

シリコンバレーの有名企業参拝第一弾:Facebook

こんにちは。

サンフランシスコに留学中、シリコンバレー会社の有名企業を参拝していくツアーをやったので、そのことについて書きます。

第一弾はFacebookです。

〇書くこと

書くことは、

  • 便利な交通手段や行き方
  • 見どころ
  • 行って思ったこと

です。

〇便利な交通手段

えーっと、シリコンバレーは必ず

で行きましょう。絶対にそうしましょう。でないと、Facebook行くのは特に超しんどかったし、時間がめっちゃかかりました(笑)

行き方は、GoogleMapで検索すれば一発なので、まぁ別にここで説明する必要はないですし、調べればわかるのですが、できれば車で行きましょう。

車を持っている方は、比較的簡単に行けます。しかし、車を持っていなかった場合、つまり僕のような場合ですが、電車とバスでいくか、ウーバー(UBER)を利用しましょう。

shinhakken-blog.seesaa.net
→ウーバー(UBER)の凄さ・便利さについて

namakeru.com
→ウーバー(UBER)の使い方など

簡単にウーバーの説明をすると、クレジットカード限定のタクシーといったところです。自分の現在地を示すとドライバーがそこまで迎えに来てくれて、そこからタクシーと同じで連れて行ってくれるといった感じです。車が無かった場合、以下で説明する電車で最寄の駅まで行って、そこからタクシーというのが無難かと思います。

さて、僕のようにクレジットカードも車も持っていない人の場合、電車とバスで行くしかないので、そのことについて話します(笑)。まず、サンフランシスコ市内のダウンタウンから行く場合、Caltrainという電車を利用して「Pale Alto」という駅まで行きます。これだけでも1時間近くは乗っていないといけないので大変ですが、ここからバスか徒歩で行きます。徒歩かバスか。僕は徒歩で行きました笑。徒歩で行く駅から1時間くらいでFacebookにつきます笑。なぜ徒歩にしたか。それは、電車とバスの時間がかみ合わなかったからというのと、普通に歩いて町を見たかったからです(笑)

ここで注意しないといけないのが、バスと自転車で、所要時間が同じというところです。待ち時間などの関係で所要時間が同じになります。なので、Caltrainという電車のPaleAltoの近くに自転車を借りれるところがあるので、そこで借りるべきです。マジで。出ないと目的を失った帰り道ほどしんどいものはありません(死ぬ)。

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→帰り道で迷った僕と友人。

シリコンバレーの各企業を見て回りましたが、車がないと不便です。日本の免許を持っていればアメリカでも確か何かすれば乗れますし、レンタカーなどを借りれます。さらに、友達と行けば電車とバスで行くよりも安く済みます。もし最悪車を持っていなくても自転車を借りましょう。本当に(経験談)。

〇見どころ

見どころはもちろん、いいね!でしょ笑

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あと、いまFacebookがあるところは昔サン・マイクロシステムズがあったところでした。今は看板のみですが、いいね!の裏側に残されています。

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これも見ておきたいところですね。あとは、普通にFacebookの外を見るのも楽しかったです。中はもっとすごいのだろうなと思いつつ見てまわりました(笑)

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→建物は大学のキャンパスのよう。クール。

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→イイネのゴミ箱

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Facebookカラーの自転車。会社の敷地が馬鹿でかいので、自転車でいどうするのでしょう。

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→社員の送り迎え用のバス、、、だと思う。サンフランシスコは物価高いのですが、なんかその理由の一つはシリコンバレーの猛者どもが金をバンバン使うからだとかそうじゃないとか。

〇行ってみて思ったこと

世界になだたる大企業だけあって、会社の文化や統一感は凄かったです。日本にここまで文化と統一感のある企業はなかなかないなぁと思いましたし、文化を持っている会社、ビジョンを持っている会社も少ないなと思いました。凄いです。

会社の建物を文化で染めるということは、本質の変わらないビジョン、本質の変わらない文化を持っているということなのかなと見学しながら考えました。企業文化、大事だなぁ。すべての行動や思考がそこから始まっている気がしましたし、僕らが日常生活でそうであるように、文化や慣習がいつでも戻ってこれるよりどころとなっているのだなと。

なんというか、ない企業の方が多い気がする。よく就職活動の説明会でキャッチフレーズのようなものを聞きますが、なんかそういうのではないもっと強いものがありました。

俺も自分の文化、ほしい笑 判断の軸、選択の軸、方向性全て決めて行けそうです。もっと考えないとですね。それでは、第一弾はFacebookでした。